今シーズンから始まったセ・パ交流戦。各地で興味深い対戦や好ゲームが繰り広げられ、離れつつあったプロ野球に向けられる視線も再び熱くなってきた。もちろん、戦う選手にとってもモチベーションは高揚し、球界全体の活性が期待されるが、対戦相手が5球団から一挙に11球団になることでの負担も大きいはずである。そんな状況の中、若手が数多く台頭しているタイガースの投手陣を巧みにリードする矢野輝弘捕手。交流戦の感想やV奪回へ向けての抱負を聞いた。