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例年、夏場に調子が上がってくる金本知憲選手が今年はシーズン序盤から好調で、5月には月間MVPに輝き、交流戦では活躍の目立った選手に贈られる「日本生命賞」を受賞しました。
プロ入り14年目、今年37歳となった金本選手ですが衰えは見られません。それどころか年々成績は向上し、昨年は打撃主要3部門で自己ベストを記録しました。今シーズンも打率.338(リーグ2位)、19本塁打(リーグ3位)、68打点(リーグ2位)の成績を残し、もちろん連続フルイニング出場も継続中です(6月30日現在)。
ベテランと呼ばれる年齢になってもこれだけの結果を残せることは驚異的ですが、それもこれも豊富な練習量と節制の賜物。金本選手は勝つために決してそれらを怠りません。
これからも金本選手は勝つために全力でバットを振り、全力で走り、ファンの期待に応えてくれるでしょう。
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