開幕から三番・ファーストという不動のポジションで出場を続け、コンスタントに数字を残し続けているアンディー・シーツ選手。多少の波はあったかもしれないが、金本知憲選手、今岡誠選手と組み、三人で315打点(9月11日現在)を挙げているクリーンアップは12球団最強と言えよう。アーチを量産する派手さは無いが、勝負強いバッティングと、堅実な守備で再三チームの危機を救ってきた。
 シーズン終盤、チームは中日の追撃を振り切らんと奮闘、マジックも点灯しようかという状況の中。浮かれることも、おごることもなく、ただゴールだけを目指して走るシーツ選手に話を聞いた。






■生年月日/1971年11月19日・33歳 ■身長・体重/188cm・81kg
■投打/右・右 ■出身地/米国ルイジアナ州
■学・球歴/ルイジアナ州立大−マリナーズ−パドレス−エンゼルス−レッドソックス−デビルレイズ−広島('03・'04年)−阪神('05〜)