|
先日、福原忍投手・安藤優也投手が出演する映画、「青空のルーレット」の撮影現場へ取材に行ってきました。月刊タイガースで「シマ・しま日記」を連載中の嶋尾康史さんの友情出演ということで、その時の詳しい様子は2月号で紹介します。
タイガース選手の劇場映画出演は、2002年公開の「ミスター・ルーキー」(東宝)の時の藪投手、広澤選手、矢野選手、八木選手、桧山選手以来となります。(大阪ガス時代の能見投手もタイガースのユニホームを着て出演しています)
撮影前夜は嶋尾さん、福原投手らと打ち合わせを兼ねた食事会。30歳の誕生日を目前に控えた福原投手は食後、お店の人が用意してくれたバースデーケーキを一人でペロリ。(しかも焼酎を飲みながら!) さらに「明日はモニターチェックして『うーん、イマイチだな。もう一回やらせてください』ってダメ出ししようかな」と余裕の表情。
そして当日、両投手は午前中からなごやかにスタンバイ。しかし、控え室で衣装(ユニホーム)に着替え、現場で刻一刻と出番が近づくにつれ、笑顔は消え口数は少なくなり・・・。二人はお互いの顔を見合わせて「うわっ、絶対顔色悪っ!」。
それでも本番では二人ともさすが度胸満点。NGらしいNGを出すことも無く、撮影は夕方に無事終了。「絶対、甲子園のマウンドのほうが楽でしたよ」と言いながらも、貴重な体験に満足げな二人でした。
果たしてその出来栄えは・・・? 2007年秋に公開予定の本編をお楽しみに。(ただし、出番は数分です)
追伸:すみません!撮影当日、現場で酒のにおい(二日酔い)をプンプンさせていたのは月刊タイガースの編集長です、ごめんなさい。

出番を待つ緊張のひととき

ペロリとたいらげられたバースデーケーキ
|