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春季キャンプ初の休日となった5日、安芸市にある書道美術館を新人選手6名が訪れました。
真っ白な半紙に、それぞれ思い思いの言葉を筆でしたためたルーキーたち。初めは少し緊張した表情でしたが、書き進めていくうちに笑顔も見られるようになり、書道を楽しんでいる様子でした。
さて、気になる「決意の言葉」ですが、大城選手は「盗塁王」、橋本捕手は「三冠王」と、タイトル奪取を宣言。上園投手は「我慢」、清水捕手は「挑戦」、横山投手は「体作り」と、力強い文字で綴りました。「勝負」という言葉を選んだ野原選手は、「プロ野球の世界に入ったのだから、これからは常に勝負。相手やチームメートと真剣勝負をしていくわけだけど、今は自分自身との勝負だと思う。初めてのキャンプなので、自分のためになるように全力でがんばりたい」と話し、休日のリラックスムードの中にも気を引き締めなおしていました。
完成した作品をズラリ並べてみると、プレー同様、それぞれ個性的。でも、のびのびと元気いっぱいの書体は、全作品共通です。

笑顔で書き始める左から上園投手、清水捕手、横山投手

真剣な眼差しで筆を進める橋本良捕手(左)、大城選手(右)

橋本良捕手の三冠王宣言を横目に「勝負」の文字を綴る野原選手(右端)

最後に全員でパチリ。いちばん上手なのは、誰!?
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