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6月24日日曜日。
朝から降り続く雨の中、やってきました関西大学千里山キャンパス。
そう、今日はここで「第1回阪神タイガース検定 会場試験」が行われるのです!
これは昨年12月と今年3月にインターネットで行われた「阪神タイガース検定」の会場試験で、阪神タイガースに関するありとあらゆる問題が出題され、合格ラインの80点をクリアすると合格証と認定バッジが授与される、というもの。さらに、最高得点者には「トラキング」、2位得点者には「トラ博士」と、それぞれ称号が与えられます。
今回出題された問題はというと、
「阪神タイガースの初代監督は?」
「初めて新人王を獲得した選手は?」
「2007年の公式戦、チームで初めて三振を喫した選手は?」
などなど、かなりの難問ぞろい。一般の受検者たちも口々に「難しかった」「合格はムリ」と語り、かなり苦戦された様子でした。
私も取材を兼ねて受検してみたのですが・・・確かに難しい!!
運命の合格発表は7月10日。さて、試験結果はいかに!?
この阪神タイガース検定の詳細レポートは、月刊タイガース8月号(8月1日発売)でお伝えしますのでお楽しみに。
真剣な表情で問題に取り組む受験者の方々
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