月刊タイガース編集日誌。このコーナーは取材、編集の裏話やよもやま話を随時アップしていきます。
沖縄宜野座から高知安芸へ
 

 2月1日に始まった沖縄宜野座キャンプもいよいよ最終クールに突入しました。月刊タイガースもスタッフを交互に送り込んでキャンプを取材。温暖で眩しい日差しのもと精力的に取材をこなし、さぞやみな真っ黒な顔で帰ってきているとお思いでしょうが、ところがどっこい、沖縄は雨、あめ、アメ。キャンプ初日からずっと天候はぐずつき気味で、「今日はエエ天気やなぁ」と思えたのは数日でした。しかし、宜野座の立派な室内練習場のおかげで、調整は概ね順調。練習試合中止による実戦不足は若干気になるところですが、2月下旬からはオープン戦も組まれているので、そこで解消してもらいましょう。
 さて、2月20日(土)からは高知県安芸市で第2次キャンプが始まります。沖縄に比べれば、練習内容もより実戦を意識したものになり、一軍メンバーへのふるい落としも始まります。宜野座には多数の若手メンバーが召集されましたが、その中から何人が開幕一軍入りできるのか。そのあたりも非常に楽しみです。





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