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■生年月日/1977年10月4日・28歳
■身長・体重/173cm・72kg
■出身地/兵庫県
■投打/右・左
■学・球歴/育英高−甲賀総合科学専門学校−デュプロ−阪神('00ドラフト7位)
■主なタイトル・記録/オールスター出場('03・'05)
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勝ち抜け!
2006年のシーズンが開幕。若手選手の台頭と既存戦力の底上げに主眼が置かれた今年のタイガースでは、春季キャンプからオープン戦にかけて、激しいポジション争いが続いていた。そして二番・セカンドをめぐってはシーズンに入った今もなお、関本健太郎選手と藤本敦士選手の間で、お互いを高め合うハイレベルな競争が繰り広げられている。
2003年のV以降、2年間は納得のいかないシーズンを過ごした藤本選手。昨年の秋季キャンプから精力的に動き出し、バッティングの意識改革に取り組んだその成果が表れ始めている。 |
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―周囲からも競争とよく言われると思うのですが、当人としては「競争」としての意識はどうですか?
うーん大きいといえば大きいかもしれませんが、とにかく自分を見失わないように心がけています。キャンプ、オープン戦と続けてきたことを今度はシーズンでしっかり出そうと。練習でやっていることを試合のバッターボックスでやる、そういうパフォーマンスを見せていきたいですね。とにかく自分に負けたらそれまでだと、思ってやっています。 |
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―開幕を迎えて、余裕とまではいかないまでも、自信、手ごたえのようなものは感じていますか?
手ごたえというか、まあこうやって結果がついてきているわけですから、今やっていることは間違いじゃないと。まあ、キャンプ中から間違いじゃないと思っていましたけれど、より一層自信がついたというか。まだまだこれからなんですけどね、もちろん。 |
このインタビューの完全版は
月刊タイガース5月号(5月1日発売)5〜10ページで!
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