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■生年月日/1978年7月9日・27歳
■身長・体重/179cm・80kg
■出身地/和歌山県
■投打/右・右
■学・球歴/南部高−阪神('96ドラフト3位)
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10年目、新たなスタート
2006年、濱中治選手は開幕スタメンこそならなかったものの、初めてスタメンに名を連ねた4月5日の広島戦では3安打2本塁打と強烈に存在をアピールした。8日からは六番・右翼のポジションに定着し、4月は69打数30安打22打点10本塁打、打率.435という数字を残して、自身初めてとなる月間MVPも受賞した。
そして5月に入り、開催2年目となるセ・パ交流戦が始まった。昨年の交流戦では札幌ドームで七番・DHとして復活の第一歩を記した濱中選手。我慢の日々を送り、守備への不安も拭い去った2006年は、彼にとって新たな出発の年になりそうだ。 |
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―現在はセ・パ交流戦の真最中。濱中選手は昨年の交流戦で二度にわたる手術からの復活という形になったのですが、濱中選手にとってこの交流戦というものには特別の感慨があるのではないですか?
そうですね、交流戦というものがなければ、あんなに早く一軍の試合に出ることはなかったでしょうし。僕にとっては本当にいい交流戦だったというか、いいステップになりましたね。僕みたいな選手がこれからも出てくるかもしれないですし、そういう状態に置かれている選手でも自分をアピールできる場になるんじゃないかと思います。 |
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―今年で濱中選手はプロ10年目。この10年というのは大きな節目だと思いますが?
そうですね、ちょうど10年目ということで、自分としてもレギュラー獲りへの新たな出発と捉えていますし、すごく気合は入ります。すごく大事な年になると思うし。自分ではプロに入って10年もできると思っていなかったですからね。同期の関本とはプロに入った当時、「とにかく10年がんばろうや」って言っていたんですよ。それをとりあえずクリアしたということで、今思えば早く感じますけれど。でもまだまだ、今年28ですから、今度はもっともっと上を目指してやっていきたいですね。 |
このインタビューの完全版は
月刊タイガース6月号(6月1日発売)3〜8ページで!
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