■甲子園に鳴り響く「every
little thing every precious thing」。この曲とともに藤川投手がマウンドに上がります。阪神が勝利に一歩近づく瞬間です。私は甲子園でこの歌を大熱唱するのが、観戦の楽しみのひとつになっています。心配された二段モーション禁止によるフォームの改造もクリア。周囲の心配の声にも某テレビ番組で「僕は何も心配してなかった。僕以上に抑えている中継ぎが実際いますか?」と凛とした表情で語る藤川投手がとても頼もしく見えました。久保田投手がチームを離脱。藤川投手も「守護神」という新たなポジションに挑戦です。JFKの3人にはおそろいのミサンガがつけられています。この深い絆が何よりも阪神の強さだと思います。Jが戻るまでFKががんばったように、Kが戻るまでJFががんばってくれるはず!!そして秋にはJFKそろって、夢の舞台、日本一決定のマウンドに立っていてほしいです。