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■生年月日/1976年12月28日・29歳
■身長・体重/180cm・88kg
■出身地/広島県
■投打/右・右
■学・球歴 広陵高-東洋大-阪神('98ドラフト3位)
■主なタイトル・記録/オールスターゲーム出場('04) |
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チームのため ファンのため
2002年の肩の手術から復活を遂げ、2004、2005年にはシーズンを通してローテーションを守り、チームの勝利に貢献してきた福原忍投手。今シーズンは開幕こそ出遅れたものの、6月1日に初勝利を挙げてからは7連勝。抜群の安定感を維持している。自身が入団1年目の1999年以来となる勝ち越し、そして3年連続の規定投球回到達、ひいては最優秀防御率という初タイトルも視野に入る位置に福原投手はいる。しかし本人にそういう野心は微塵も見られない。いついかなる時でも「チームのために」を第一に考える。
シーズンも終盤を迎え、チームは首位をいく中日に対して劣勢に立たされてはいるが、まだまだ望みを捨てる状況ではない。最後までファンのために戦うタイガース。その真中に福原投手はいる。 |
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―今シーズンの初登板が5月12日、交流戦から始まりました。そこからすごく安定したピッチングを続けてきています。今年はまだ4点以上取られた試合がないわけですが、自分自身の感覚としてそういう好調の実感はありますか。
実感とかいうほどのことはないですね。そんなに今までと変わったっていう感じではないですけれど、とにかく「ボールを低めに集める」という意識は強く持ってやっていますね。やっぱり矢野さんのリードのおかげもありますし、野手のみんなも一生懸命守ってくれているので、助けてもらってますね。いつも毎回のようにランナーを出していますからね(笑)。 |
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―福原投手は今年の誕生日で30歳になりますよね。外国人選手を除いては投手陣の中で下柳投手に次ぐ年齢なのですが、チーム内での立場的にそういうことを意識しますか?
いやー、そういうことは特にないですね。僕より藤川とかのほうがしっかりしていますから(笑)。まだ僕は自分のことで精一杯というか一生懸命ですし。やっぱり金本さん、矢野さん、特にシモさんなんかを見ているとピッチャーだからすごく勉強になるし、こういう先輩になりたいなっていう気持ちはありますけどね。 |
このインタビューの完全版は
月刊タイガース9月号(9月1日発売)3〜9ページで!
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