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■生年月日/1968年4月3日・38歳
■身長・体重/180cm・88kg
■出身地/広島県
■投打/右・左
■学・球歴 広陵高-東北福祉大-広島(‘91年度ドラフト4位〜‘02年)-阪神(‘03年〜)
■主なタイトル・記録/1500試合出場(‘05.5.14)、1500本安打(‘05.4.2)、350号本塁打(‘06.7.12)、3割・30本塁打・30盗塁(‘00 打率.315 本塁打30 盗塁30)、連続無併殺打 1002打席(‘00.5.12〜‘01.9.28・プロ野球新記録)
、連続フルイニング出場(‘99.7.21〜日本新記録[701]・‘04〜世界新記録[904]・‘06〜継続中)、打点王(‘04)、ベストナイン(‘95‘00・‘01・‘04・‘05・5回)、オールスター出場(‘95・‘96・‘97・‘00・‘01・‘03・‘04・‘05・‘06・9回)、最優秀選手賞(‘05) |
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戦う姿勢
2006年シーズンも最終章を迎え、ゆっくりとではあるが中日の優勝マジックも着実にその数を減らしていく中、タイガースの最後まであきらめない戦いは続いている。ナゴヤドームでの最終カードとなる直接対決では負け越したものの、8月末からは驚異的なペースで白星を重ねた。
そんなタイガースの打線の中心として、プレーでチームを力強く鼓舞しているのが金本知憲選手である。その可能性が「0」になるまで、いや「0」になったとしても、金本はプロとしてあるべき姿勢を決して崩すことはない。 |
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―この号は10月2日に発売、その頃もタイガースのあきらめない戦いはまだ続いていると思うのですが、今のチームの雰囲気はどうですか?
まあマジックが出てしまった以上、他力本願ではありますけれど、「もしかしたら」という思いはみんな持っていると思います。ウチが勝ち続けても、中日が勝っちゃうと、どうにもならない状態ではあるけれど、それは気にせずにみんなができる限りのことをしていこうという雰囲気はありますね。 |
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―金本選手が自分で考える野球人生の絶頂期というのはいつですか?今も含めて考えると。
いちばん元気だったのは32か3の頃ですね。トリプルスリーの時なんかは疲れ知らずでしたね、全く(笑)。逆に28、9の頃というのは、そこまでの体力も無かったし、要領とかもわかってなくて。20代のほうがしんどかったですね。今はノックを受けるのも毎日ではないですし、走塁に関しても自分の状態に合わせてやらせてもらっていますけど、昔は毎日、全部やらされていましたからね。そういう疲労があったのかもしれないですけど、もともとの体力も、多分20代のほうが無かったと思います。 |
このインタビューの完全版は
月刊タイガース10月号(10月2日発売)3〜8ページで!
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