阪神タイガースの球団発行誌『月刊タイガース』は毎月1日発売。
リーグ連覇、そして日本一を目指す阪神タイガース情報が満載。
月刊タイガース(11月号)
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はじめてお便りさせていただきます。
先日の9月23日に東京ドームの対巨人戦を家族と試合観戦に行って来ました。グラウンドに一番近いエキサイトシートでの観戦でしたので、何日も前からワクワクしておりました。当日も少しでも早くそして長く選手を間近で見たいため、早めに球場入りして、タイガースの選手の試合前練習を見ておりました。試合前練習も終わりに近づいたそんな中、ウォームアップを終えた藤川投手がエキサイトシートのファンの声に応えてサインをしに近くに来てくれました。当然、ファンが押し寄せて少々混乱気味になったのですが、藤川投手が「ちゃんと皆さんにサインしますから」とおっしゃって、その場にいたサインを求めるファンひとりひとりに丁寧にサインを書いてくださいました。藤川投手の丁寧な対応と、ファンの思いを大切にしようとする心遣いが感じられて大変感動致しました。試合もタイガースの気迫あふれるプレーで勝利を収め、我が家の大切な思い出の一日となりました。当然、藤川投手のサインは我が家の宝物です。藤川投手にはこれからも怪我もなく、更なる活躍をして欲しいと思います。
(さいたま市 ゆうと君のパパ)
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私は生まれた時から
かれこれ25年以上の山形に住むタイガースファンです。先日、地元山形の県野球場で行われたファーム日本選手権、阪神タイガース対千葉ロッテマリーンズの試合に行ってきました。1軍の試合はこれまで何度も行きましたが、ファームの試合は一度も行ったことがありませんでした。しかし、地元山形での開催、特にタイガースが出場とくれば是が非でも行かねばと行くことにしました。球場に着くとすでに試合開始2時間以上前から地元の農産物や料理などを売ったり振る舞ったりで大変盛り上がっていました。試合は初回から85年のバース、掛布、岡田の甲子園バックスクリーン3連発を思わせる喜田、桜井、藤原の3選手の3連発で始まり、その後も桜井選手の2打席連続ホームラン、先発の中村泰広投手が完封で終わってみれば6―0の圧勝でタイガースのファームが日本一となりました。試合後にはタイガースファンとロッテファンのエール交換が行われたり、奇跡を信じて戦う甲子園の1軍に向けてエールが行われたりととても楽しかったです。近い将来、この中からタイガースの1軍主力選手が沢山生まれることを期待する1日でした。がんばれ阪神タイガース。
(山形市 山形の虎吉)
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子供のころから
虎ファンでしたが、この春から西宮市民となり、ありがたい環境のおかげで甲子園によく応援に行っています。9/29に甲子園で行われたドラゴンズとの直接対決。先発が大好きな下柳投手だったのでドキドキワクワクしながら熱い声援をとばしてました。でも4回、ウッズの打球が当たったときにはライトスタンドからは何が起こったのかわからず、下さんが胸を抑えてるし、めっちゃドキドキしました…幸い大事にはならなかったようでホッとしました。そして今岡選手の走者一掃の代打タイムリーもあり、嬉しかったです。お立ち台は文句なしに今岡選手だと思ってましたが、なかなか始まらないし、まさか!?と思ってたら、今季甲子園初の下柳投手のお立ち台も見ることができ、ほんと心に残るいい試合でした。矢野選手も捕手として、打者として、そして下さんお立ち台のアシストと、いい仕事をありがとうございました!!
(兵庫県西宮市 あくてぃっく)
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10月10日、甲子園での
最終対決を待たずして中日ドラゴンズが今季の優勝を決め、阪神タイガースは終戦を迎えました。連覇を逃すという結果にはなりましたが、8月27日の「藤川投手涙のお立ち台」以降、本当にタイガースは球史に残る戦いをしてくれたと思います。安藤投手をはじめとする先発投手陣の粘り強いピッチング、次の一点をがむしゃらに狙う姿勢、美技連発の守備…、観ている私に大きな、確かな希望を与えてくれました。結局最後は精神力。来季もこんな熱い気持ちで戦えば、必ず優勝を手にできると信じて疑いません。また、テレビで観ているとあまりわかりませんが、トラッキーの頑張りについても讃えたい気持ちです。トラッキーはただのマスコットではありません。試合開始前やイニングの間に踊ったりパフォーマンスするだけではないのです。地方球場やビジター球場にもかけつけ、そして試合中には守りのときでさえ一球一球をじっと見守り応援をやめることがありません。すべてのプレーをファンと一緒に喜び、哀しんでいるトラッキーには頭の下がる思いです。心からありがとうと言いたいです。来季はトラッキーとともに、歓喜の涙を流せますように。今はただ、労いの言葉を。お疲れさまでした!
(埼玉県川口市 すあま)
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今年は横浜スタジアムで
3回、東京ドームで3回、神宮で2回、千葉マリンで2回タイガースを応援しました。どの球場もどの試合もタイガースファンがいっぱいで、敵地とは思えない熱狂的な虎党の姿に感激!感動!!私も関東在住のいちファンとして、その光景を喜ばしく思い、周りのファンとともに懸命に声が枯れるまで応援しました。残念ながら、ペナントは中日に譲ってしまったけれど、タイガースの熱い戦いは確かに私たちファンを感動させてくれました。中日にマジックが出てからの連勝快進撃で「逆転優勝できるぞ!」と思えたことも、最後まで決して諦めないチームの粘りがあったからです。でも、ナゴヤで1勝しかできなかった事実は、今後の課題として残るでしょう。なぜ勝てなかったのか、どうすれば勝てたのか。負けは負けとして認め、その敗因を探って克服していかなければならないと思います。そういう意味では、来シーズンはタイガースにとって今年より厳しい戦いになりそうです。しかし、鉄人男・金本、抑えのプロ・藤川、守りの要・矢野、成長著しい林、etc・・・。タイガースには魅力的な選手がたくさんいます。来年は必ずや彼らの力でペナント奪還、そして日本一になってくれると信じています!!
(千葉市 おゆみのトラキッチー)
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私はタイガースの試合を
甲子園へ見に行ったことがありません。遠くはないのですが、お金もないし、なかなか時間もありません。そんな中、8月号で初めて月刊タイガースのプレゼントコーナーにて当選しました。藤川投手のサインボールでした。そのときの私は大学受験を1週間後に控えていて、緊張で眠れない日々が続き、大好きなタイガースの試合をまともにテレビで観戦できずにいました。そんなときにサインボールが届きました。ずっと張り詰めていたものが緩んで、嬉しくて泣きそうになりました。私には今運が向いている。タイガースがそう言っている、となぜか思えて、リラックスして受験勉強に励めました。そして一時は諦めかけていた志望校に合格することができました。藤川投手にとっては多くのサインの中の一つですが、私にとっては生涯でかけがえのないサインボールになりました。いつか球場に行って、藤川投手の投げる姿を見てみたいです。これからもタイガースを応援しています。
(兵庫県明石市 M・S)
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