阪神タイガースの球団発行誌『月刊タイガース』は毎月1日発売。
リーグ連覇、そして日本一を目指す阪神タイガース情報が満載。
月刊タイガース(12月号)
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みなさん、こんにちは。
11月3日に倉敷マスカットスタジアムへ秋季キャンプを見に行ってきました。キャンプを見るのは初めてだったのでドキドキ、ワクワクしながら球場に入りました。マスカットスタジアムはテレビで見るより私には小さく感じました。でも、選手を生で見た瞬間はすごく嬉しかったです。ノックを受ける選手がボールを返球するとき、いいボールを返すと「オー」という声。こんな風に練習をするんだなと選手の動きなどをちゃんと観察しました。一塁側で走塁の練習が始まったとき、やっぱり目がいくのは赤星選手。構えとか走るタイミングとかを間近で見られてよかったです。バッティング練習では、林、鳥谷、赤星、関本選手に注目が集まっていました。みんな立ち上がって見てましたね。凄かったです。次はブルペンで投手が投げているところを見ました。バシッというボールの音。久保田投手が何球も投げていました。お昼には小・中学生を対象にしたサイン会。残念ながら近くで会うこともサインを貰うこともできませんでした。昼過ぎ、ランチ特打が行われ、桜井、林選手の2人とも飛ばしまくりで凄かったです。色んなところから「オー」という声が。豪快でしたね。サブグラウンドから選手が戻ってくる通路では、関本選手の名前を呼ぶと手を挙げて応えてくれたり、赤星選手が一人で走って過ぎ去っていくだけでキャーッという声が響きました。選手が宿舎へ帰るときには藤川投手に会えました。そのとき、男の子が「サインください」と大きい声で言うから「シー」と言ってました。藤川投手のときも歓声が凄かったです。ほんと近くだったのでビックリすると同時に素直に嬉しかったです。それから選手が次々と帰って行き、あっという間に過ぎた一日。本当に来て良かったです。もっともっと見ていたいと思いました。一日では足りないです。今度は春季キャンプを見に行きたいです。最後になりましたが、選手のみなさん、本当に一年間ありがとうございました。また来年もがんばってください。これからも応援しちょるけーね。
(山口市 さと虎)
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私は秋田に住む、めっちゃ虎LOVE!
矢野選手LOVE!の中学生です。でも、家の近くには田んぼしかないような、めちゃくちゃ田舎に住んでいるため、生で阪神戦を見たこともないし、阪神のグッズはぜんぜん手に入らないし、阪神の選手が出ている番組は秋田のほうであまり放送されないので、この「月刊タイガース」でいろいろな阪神情報を教えてもらっているような感じです。私の願いはもっと阪神タイガースが身近になるように、秋田にも阪神グッズが買えるショップができたりしてくれること。その願いが叶えばもう最高です!! というわけで、来シーズンも、虎LOVE!矢野選手LOVEな阪神ファンとして、この田舎から熱いラブコールを送っていきたいと思います!!!!!
(秋田県由利本荘市 虎の子)
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11月4日、初めて倉敷のキャンプに
行きました。朝五時半に家を出てマスカットスタジアムへ…。客席の最前列に陣取って、目の前で若手キャッチャーのバッティング練習を見ていると、その後、鳥谷選手、赤星選手、関本選手がバッティング練習を始めました。選手たちの肉声が聞こえてきて、公式戦の時とは違った感動があり、とても身近な気がしました。ブルペンを覗きに行ったり、サブグラウンドで走り込みをしている選手に声援を送ったりと一人で大忙しでしたが、とても充実した一日でした。選手にサインを書いてもらうこともできて大満足。中でも、葛城選手、岡崎選手は練習後、スタジアムに残っていたファン全員に丁寧にサインしてくれました。また藤川投手が車に乗り込む前に、遠巻きに見送っていた私たちファンに対して、帽子を取り、深々と頭を下げて挨拶してくれたことに感動しました。ファンを大切に考えてくれているんだと実感でき、とても気分よくスタジアムを後にしました。奈良から岡山までは距離もありますが、機会があれば又キャンプを覗きに行きたいと思っています。春には安芸まで足を延ばしてみようかと、今から楽しみです。来シーズンのタイガースの活躍は『間違いない!』と確信している熱狂的虎ファンです。
(奈良県磯城郡 も〜虎)
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初めてメールを送らせていただきます。
私は数年前からタイガースのファンです。ファン歴は決して長くはないですが、毎年全力で応援しています。今年は優勝こそできませんでしたが、みなさんは本当によくがんばってくれたと思います。最後は2ゲーム差まで詰め寄り、選手たちの諦めない姿勢に感動しました。先日、広島市民球場にて観戦しましたが、鳥谷選手の生ホームランに涙し、他の選手の最後まで前向きにプレーをしている姿を見て、私はとても明るく満足した気分になりました。今後は来季にむけて、体調管理をしっかりしてがんばってください。来年は絶対V奪回!ガンバレ我らのタイガース!
(福井市 虎仔)
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私が井川投手を生で初めて見たのは
、平成11年5月19日に米子市民球場で開催された広島戦での見事なプロ初勝利の試合です。その翌日の井川投手の初勝利のことを掲載したスポーツ新聞は、今も大事に持っています。この初勝利の日がついこの前のような気がします。今や井川投手はタイガースのエースに成長し通算86勝を挙げました。先ごろ、井川投手はポスティング・システム(入札制度)によるメジャー移籍を改めて要望し、球団にもそれを快く了承されました。長年の夢が叶いよかったと思います。タイガースを去って行く井川投手を思うと寂しいけど、喜んで送り出してあげたいと思います。11月7日に行われた日米野球で6回を2失点に抑え、好投した井川投手の最後のタイガースの縦じまのユニフォーム姿をしっかりと目に焼き付けました。井川投手のメジャーでの活躍を期待し応援します。
(松江市 山陰の虎ファン)
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今季は残念な結果に
終わってしまいましたが、最後まで粘り強い追い上げを見せてくれ、私たちトラファンに多くの感動を与えてくれた選手の皆さんにまずは『ありがとう!』の言葉を言わせてください。さて話は変わりますが、先日新潟市にある日本文理高校に阪神球団関係者の方々がお見えになり、高校生ドラフト4巡目指名の横山龍之介投手が入団に前向きであるとのニュースを聞きました。横山投手は「当初どこからも指名が無いと思っていたので驚きました」と言ってたので、前向きとの言葉を聞き阪神ファンの私はとても嬉しく思いました。小さい頃からプロ野球選手が夢だったそうです。来校された球団本部長の沼沢正二さんは「多少時間はかかるかもしれないが、将来貴重な右ピッチャーになる」とおっしゃってくださいました。新潟は野球の弱い地域と言われていますが、そんな中からプロの世界へ羽ばたこうとしている横山投手。気が早いとは思いますが、今後が楽しみです。応援しています。次は入団を決めたというニュースが聞ける日を楽しみにしています。
(新潟市 とら応援隊)
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