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■生年月日/1957年11月25日・49歳
■身長・体重/175cm・77kg
■出身地/大阪府
■投打/右・右
■学・球歴/北陽高−早稲田大−阪神(1979ドラフト1位)-オリックス(1994〜1995・1996ファーム助監督兼打撃コーチ)-阪神(1998ファームコーチ・1999ファーム監督兼打撃コーチ・2000ファーム監督・2003守備・走塁コーチ・2004〜監督)
■主なタイトル・記録/最優秀新人(1980)、200号本塁打(1989.8.3)、1500試合出場(1992.8.9)、1500本安打(1994.6.29)、ベストナイン(1985)、ゴールデングラブ賞(1985)、オールスター出場(1980〜1982・1985・1986・1988〜1990・8回)
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完全制覇へ 守りで攻める
新たな年が明け、阪神タイガースは岡田彰布監督4年目となるシーズンを迎える。2006年は惜しくも連覇を逃したが、選手、ファン共々に常勝タイガースとしての確かな手応えと覇権奪回の強い思いを胸に、新しいシーズンに照準を合わせている。
ポスト井川をめぐる先発投手の競争、若手選手の台頭によるポジション争いや、新しいユニホームの登場、ナゴヤドームでの反攻、今年も大きく顔ぶれの変わった巨人との伝統の戦い、3年目を迎えるセ・パ交流戦など、見所や楽しみには事欠かない。また、2007年は新たにクライマックスシリーズ制度が導入され、頂点のペナントをめぐる戦いの様相も大きく変わる。
しかし、先発、リリーバーを含めた投手力を前面に戦う岡田タイガースのスタイルはこれまでと変わるところはない。そしてさらなる戦力の充実によってチームは成熟していく。
交流戦、セントラル・リーグ、そしてクライマックスシリーズからアジアシリーズにまで及ぶポストシーズンの制覇。節目は数多くあるが、とにかく今年のタイガースも勝つためにベストを尽くすしかない。 |
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―昨年はシーズン最後の最後まで優勝争いを繰り広げていて、あまりファームの若手選手を見る機会がなかったのですが、そういう選手を久しぶりに見て感じたことは?
そうですね、練習から見るのっていうのは本当に久しぶりの選手もたくさんいたんだけど、その中でも順調に伸びている選手と、伸び悩んでいるというか、やり方を間違ったりして力不足が解消できていない選手がはっきりしているなーと感じましたね。 |
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―年も明け、2月になると春季キャンプ。ピッチャーも含めて各ポジションで一からよーいドンということになると思うのですが、ポイントとなるところはどこになってくるでしょう?
野手に関してはまずケガとか故障した選手がまず復活しないといけないわけですが、当然そこのポジションは競争が激しくなってくるでしょうね。でもいちばんのポイントはやはりピッチャーでしょう。井川が抜けたことで、2月のキャンプというのは本当にチャンスだし、そこを狙う候補はたくさんいるわけですから、そのチャンスを逃してしまえば取り残されてしまうことになるし。若いピッチャーにしてみれば、ものすごく大事なキャンプになるでしょうね。 |
このインタビューの完全版は
月刊タイガース1月号(12月28日発売)3〜8ページで!
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