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■生年月日 /1968年12月6日・38歳
■身長・体重 /181cm・82kg
■投打/ 右・右
■出身地 /大阪府
■学・球歴 / 桜宮高−東北福祉大−中日('90ドラフト2位)−阪神('98〜)
■ 主なタイトル・記録/ベストナイン('03・'05・'06)・ゴールデン・グラブ賞('03・'05)・オールスター出場('99・'02〜'06)、オールスターゲーム優秀選手賞('99)
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2007年
今年もチームを動かす
2月―新しいユニホームを身にまとい、2007年の阪神タイガースが始動する。
頂点を目指すペナントレースを前にして、まずはチーム内、各ポジションで熾烈な争いが繰り広げられる。中でも晴れ晴れしくニューヨーク・ヤンキースへ移籍した井川慶投手の穴をカバーしなければいけない投手陣には、否応なしに注目が集まっている。
そのタイガース投手陣から、そして野手からも全幅の信頼を寄せられている矢野輝弘捕手。今年でプロ生活17年目を迎えるチーム最年長の矢野捕手だが、チームの要としての存在感はさらに大きくなりそうだ。 |
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―今年はプロ17年目。今シーズンも、もちろん日本一という目標に向かって改めて期するところはあると思うのですが、数字的に言えばどういう部分を伸ばしていきたいと考えていますか?
まあ、やっぱりバッターとしては三割は打ちたいし、ホームランは一昨年19本だった時に「田淵さん以来」って言ってもらったので、やっぱり20本打ちたいし、打点も79とかで止まっているので80はいきたい。盗塁阻止でも四割をキープ、さらに言えばチーム防御率も3.00とか3.10とかいうくらいにしたいと・・・。数字的なことをいうと本当にキリがないんですけれどね。17年目、今年には39歳になりますけれど、常に最高を目指して、いろんな面で「一番」を目標にしたいですね。 |
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―最後は届かず連覇はならなかった2006年ですが、新しいシーズンを迎えるにあたって、去年得た手ごたえはありますか?
正直言って、不安のほうが大きいですね。最後は追い上げたといっても、それでホッとしてたらもっと落ちてしまうと思うんですよ。2位でも、僕らは中日との力の差っていうのを感じましたからね。それを本当にしっかりと受け止めていかないと。そう考えられる選手がもっと増えていかないと中日にも勝てないと思うし。ファンの方にも「すごい追い上げでした」、「いいシーズンでした」って言ってもらえるんですけれど、それを言葉通りに受け止めていたら今年のシーズンは怖いものになるんじゃないかなと思います。だから個人個人がそういうことを胸に刻んでやっていきたいと思います。 |
このインタビューの完全版は
月刊タイガース2月号(2月1日発売)3〜8ページで!
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