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■生年月日 /1974年9月11日・ 32歳
■身長・体重 /185cm・83kg
■投打/ 右・右
■出身地 /兵庫県
■ 学・球歴 / PL学園高−東洋大−阪神 ('96ドラフト1位)
■ 主なタイトル/オールスターゲーム出場('98・'02〜'05)・ベストナイン('02・'03・'05)・首位打者('03)・最多打点('05)・ゴールデングラブ賞('03)
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原点回帰
2003年―打率.340・72打点・本塁打12本。
2005年―打率.279・147打点・本塁打29本。
今岡誠選手の成績に呼応するかのように、タイガースはリーグ制覇を成し遂げてきた。
2006年の出場試合数はわずか59試合、打率.221、29打点、本塁打7本。しかし、その数字を、いまさら振り返る必要も無ければ、悔やむ必要も無い。昨年は、シーズン中盤に指の手術のために戦列を離れ、鳴尾浜で黙々とリハビリ、トレーニングに没頭してきた。自分の原点に立ち返り、そこから這い上がって再び勝利の美酒を味わうために。新しい今岡誠のスタートは既にその時から切られている。 |
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―昨年は右手の手術からシーズン終盤に代打での復帰、シーズン後秋季キャンプ参加、自主トレ、そして春季キャンプと少しずつ確認しながら段階を踏んでやってきたと思うのですが、開幕を迎えるまでの期間というのは長く感じましたか?
そうですね、でも2007年のシーズンは3月30日から始まりましたけれど、僕にとってのシーズンは昨年、鳴尾浜でリハビリを始めたときからスタート、という気持ちを持っていましたから。来年のために今がんばるんだと。今まではバッティング練習しか頭に無かったけれど、その考えを逆転してノック、守備練習で下半身を鍛えて、そこから這い上がろうと。バッティングのことはもうほとんど考えずにね。 |
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―「優勝」そして念願の「日本一」ということに関しては、どういう意識を持っていますか?
やっぱり自分たちが日本一になっていない、ということは、1985年の日本一を経験された先輩方にずっと引けをとるというか。人が経験していることを自分が経験していないのって、嫌でしょ(笑)。もう見ているファンの人も、やっている僕らも目標は明確に日本一だと思うんです。そこに行くために、僕は自分らしさを出して、チームに貢献する一年にしたいと思います。 |
このインタビューの完全版は
月刊タイガース5月号(5月1日発売)3〜8ページで!
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