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いざ、プロ本番!
2001年のドラフトでPL学園高校から阪神タイガースに入団。以来、大砲候補と言われ続けながら5年、桜井広大はタイガースのファームでいちばん有名な選手になっていた。
そして6年目となった今シーズン。今年もファームで開幕を迎えた桜井は、5月18日に一軍に初昇格。与えられた出場機会で着実に結果を残し、一軍での自分の足場を築いている。
積極的で豪快なバッティングスタイル、打球を遠くへ飛ばす天性の素質と身体能力。入団当初から期待され、ファンを惹きつけてきた魅力はそのままに、桜井にとって本当の意味でのプロ生活がこれから始まる。 |
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―今年は春季キャンプから一軍スタート、オープン戦にも帯同してきましたが、開幕はファームで迎えました。その時の気持ちはどんなものでしたか?
オープン戦ではたぶん10打席、ノーヒットだったんですよね。それでファームスタートですから、それはもう自分の責任というか、結果を出せなかった自分が悪いと思っていました。だからファームで絶対に結果を出して、上に呼んでもらえるように、と考えていましたね。腐らずに、自分にチャンスがくることを信じてやってきました。
―気持ちが萎えるようなことはなかった?
そうですね。それにこれまでの5年間ずっと上に上がったこともなくて、今年は6年目なので、自分にとってはもうラストチャンスだと思ってやっていましたし。 |
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―この号は9月号、今は夏のロード中ですが8月末から9月にかけてはまた甲子園でのゲームがたくさんあります。桜井選手の甲子園での初ホームランを楽しみにしているファンはたくさんいると思いますが。
そうですね、僕も今シーズン中には絶対に打ちたいと思っていますけれど(笑)。それも一日でも早い方がいいんですけど、こればかりはね、結果は後からついてくるものだし。まあ、打てたらいいなーと・・・(笑)。 |
このインタビューの完全版は
月刊タイガース9月号(9月1日発売)3〜8ページで!
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