月刊タイガース


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阪神タイガースの球団発行誌『月刊タイガース』は毎月1日発売。
V奪回、そして日本一を目指す阪神タイガース情報が満載。

月刊タイガース(10月号)> トラファンメール
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トラファンメール

先日、阪神甲子園球場のバックステージツアーの当選通知をいただきました。思わず「やったぁ〜!」とガッツポーズ。早速カレンダーに印を付けて、指折り数えていました。やっと当日になり、手続きを済ませ、いざ球場の中へ。場内に入ると、今まで見たことのない景色が目の前一面に広がり、上を見上げれば、澄み切った大空、一塁側の黄色、三塁側のオレンジ、アルプスのグレー、外野のグリーン、そしてグラウンド・・・。とても感動しました。私はバックスクリーンを背に息子の写真をまず1枚。将来この甲子園に立つ息子の姿を想像して涙が出そうになりました。次は一塁側のベンチに息子を座らせもう1枚。ボール型リリーフカーの前でさらに1枚。そして、リリーフ陣が出番を待つブルペンへ!一組代表で1人1球だけ投げさせていただけるということで、当然息子がブルペンへ。私は『夢』を見ているかのようでした。帰りには記念のプレゼントまでいただき、私たちは大変満足して帰宅しました。リニューアルした甲子園で、これから素晴らしい歴史がまた始まっていくのが楽しみです。私たちも息子とたくさん甲子園に足を運ぶことを決心しました。最後に、阪神タイガースのスタッフの皆様。暑い中、私たちファンのためにこんな素晴らしい1日をありがとうございました。
 
(兵庫県川西市 子虎の優ちゃん)

はじめまして。大阪出身の私ですが昨年10月に関東のほうへ引越して来ました。甲子園へ応援に行くことはなかなか難しくなりましたが、千葉マリンスタジアムでの交流戦や神宮球場、東京ドームに足を運んでいます。もちろん9月7日の東京ドームでの巨人戦にも行きました。そこで九回に飛び出した桧山選手の勝ち越しホームラン!!隣の人ともメガホンを叩き合って喜び、最高の夜でした。試合が終わってゲートを出てからいつまでも桧山選手のヒッティングマーチ♪の合唱があり、一緒に歌いながら帰って来ました。来年は関東にも慣れてグッドウィルドームや横浜スタジアムにも足を運びたいと思います。もうすぐ2歳になる息子は『代打の神様 八木No.3』のユニホームを着ております。球場で見かけたらぜひ声を掛けてください。

(千葉県八千代市 ダイダノカミサマ )


皆さんこんにちは。私は9月8日の東京ドームでの阪神戦を家族で応援しに行ってきました。首位巨人と0.5ゲーム差の2位で迎えた大事な首位攻防戦!私自身、首位攻防戦を観戦することは初めてでしたし、観戦日が近づくにつれ、とても楽しみになり、緊張しておりました。初回、先頭の鳥谷選手のホームランで始まった試合は、安藤投手の好投もあり僅差のゲーム展開。ひとつひとつのプレーに緊張感があり、とても良い試合でした。最後はどちらも大ファンの久保田投手、藤川投手(9連投9連勝!)の好リレーで勝利!!目の前で首位に立つ瞬間に立ち会え、周囲のタイガースファンの皆さんと喜びを分かち合い、最高の夜でした。わが息子と娘も日頃の練習の成果とばかり大声で選手の応援歌を歌い、一生懸命応援しました。当日はトラッキーも東京ドームに来てくれて、時間のない中、息子と娘と写真を撮ってもらい、よい思い出となりました(トラッキーありがとう!)。前半戦は苦戦が多かったですが、好きな林選手にも早く復帰してもらい、ベテランと若手の融合でこのまま優勝を目指してもらいたいと思います。ガンバレ阪神タイガース!!

(さいたま市 悠人君のパパ)
こんにちは。僕は赤星選手の大ファンの小学四年生です。甲子園には今までに22回行っています。今日は僕のお母さんのことを書きます。僕のお母さんはタイガースの試合を見ながら泣くことがよくあります。どんなときに泣くかというと、下柳投手が通算100勝を達成したとき、野口選手がホームランやタイムリーを打ったときなどです。この前は桧山選手が満塁ホームランを打ったときに泣きました。お母さんに「何で泣くの?」と聞くと、「苦労している人が報われると嬉しくて涙がでるねん」と言いました。僕は嬉しいときにも泣くんだなと思いました。今年はタイガースが優勝して、またお母さんを泣かしてほしいと思います。

(大阪府茨木市 赤星大好き)
私は現在高校生なのですが、中3まで野球が大嫌いでした。そんな私の野球との出会いについて話します。野球は男の人が見るものと決めつけていたし、なにより中継延長で次の番組が繰り下がってしまうのが嫌で、それまで毛嫌いしていました。ですが私の母は大の野球好きで、いつもテレビは野球中継。そのうち6歳離れた妹まで洗脳され(笑)、家族で野球選手のことを頻繁に話すようになり、私も仕方なく中継を見るようになりました。そんな時ちょうど投げていたのが藤川投手。藤川投手は野球を全く知らない私でも「凄い!」と思う球を投げていて、私はすぐに藤川投手が好きになりました。最初は藤川投手しか知らなかったけどすぐに他の選手も覚え、今では母に勝るほどの野球ファンとなりました!数カ月後には初めてファームの試合を見に鳴尾浜球場に行き、その頃はまだ無名だった狩野選手に一目惚れし、今では立派な狩野ファンです(笑)。狩野選手のサヨナラの試合も観に行くことができ、アルプススタンドで99ユニを着ていた私が泣いているのを見て、沢山の方が祝福してくれました!沢山の感動を与えてくれる阪神の選手を見て、私は決心しました。今までの私みたいに興味の無い人にも野球の素晴らしさを知ってもらいたくて、私はスポーツ記者を目指すことにしました。いつか夢を叶えて、私も読者の方に沢山の感動を与えられたらいいなと思います!

(神戸市 アキ☆日々精進)
はじめまして!私は月刊タイガースの中で「トラファンメール」のコーナーが大好きです。その理由はというと、トラファン一筋35年、ここ数年、月2、3回ペースで甲子園で観戦している私は、どうしてもその日の試合内容だけに目が行ってしまいます。が、このトラファンメールを読ませていただいて、初めて観戦したちびっこの新鮮な感動や地方の方が甲子園を見た感想など、自分では気付かない甲子園の素晴らしさを教えてもらえることと、ファンの方が間近で見た選手の姿や表情などがリアルに伝わってくるからです。どちらもスポーツ紙などではなかなか伝わってこない部分ですよね。いろんな方からのトラファンメールを読ませていただいて、自分自身が初めて生で見た甲子園のナイターで輝いた見えたグリーンの芝を思い出したりもします。私が最近感動したことといえば、鳴尾浜で練習を見学していたとき、2、3歳の男の子がお母さんと来られてて、やがて練習が終わり、選手が引き上げる中、あるコーチがその男の子に向かってボールを投げ入れお母さんがキャッチ!すぐその子に渡し、何度もそのコーチに「ありがとうございます!」と頭を下げておられました。男の子も歩いていかれるコーチに大きな声で「ありがとう!」ってお礼を言うと、コーチも手を上げて応えておられました。甲子園の試合前のサインボールの投げ入れも、ファンにとってはものすごく嬉しいサービスです。その日は試合もなく、決して多いとはいえない集まったファンに対して、そのようなことをしてくださるコーチ、タイガースがますます好きになりました。ボールを握って放さない男の子を見て、これがきっかけできっと野球選手に憧れ、将来は野球選手を目指すんだろうなぁと思ってしまいました。

(大阪市 しん)


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