月刊タイガース


月刊タイガース
阪神タイガースの球団発行誌『月刊タイガース』は毎月1日発売。
V奪回、そして日本一を目指す阪神タイガース情報が満載。

月刊タイガース(2月号)> トラファンメール
月刊タイガース編集日誌
マツバラワールド
クローズアップインタビュー
一日記者インタビュー
半世紀回虎録
トラファンメール
編集室ホットライン
バックナンバー
年間定期購読



携帯でバーコードを読み取ろう!
携帯で
バーコードを
読み取ろう!
iモード版月刊タイガース
サイトがご覧いただけます。

URLを携帯に送信
トラファンメール
12月16日にくまもと阪神デパートで開催された秀太選手、鳥谷選手、狩野選手のサイン会に、5歳の長男坊と2人で参加させていただきました。長男坊は鳥谷選手の大ファン!!サイン会の前日に長崎から熊本に向かう列車の中でも「お父さん、僕が鳥谷選手の洋服(ナンバージャージ)にサインをお願いするから、お父さんも一緒にお願いしてね」と何度も繰り返し、憧れの選手に会える喜びを隠しきれない様子でした。サイン会には、当日午前9時30分に配布される整理券が必要でしたので、『必ず参加したい』という強い思いから、午前6時に配布予定の場所に行き、長男坊と寒風の吹く中じっと耐えて待ち、整理券をいただくことができました。サイン会が始まり、秀太選手、鳥谷選手、狩野選手が登場。私も長男坊も興奮状態の中、3選手からサインをもらえる順番が回ってきました。長男坊が「鳥谷選手これにサインしてください」と鳥谷選手にナンバージャージを渡したところ、「ごめんね、今日はこの色紙にしかサインできないんだ」と時間的な制約からサイン会場に用意されたサイン色紙を手渡され、長男坊は呆然自失。3選手と握手もしてもらえたのですが、ショックでそれも忘れてしまう大失態。「洋服にサインして欲しかったのに・・・」と、とうとう泣き出してしまいました。しかし、サイン色紙の配布が終わったあと、秀太選手から「少し時間がありますので、抽選をして選ばれた方のお手持ちのグッズにサインします。さっき、お願いしていた子供さんもいましたから」と粋な提案が。その言葉を聞いた長男坊は目をつぶって手を合わせ「当たってください」と小さな声でつぶやいていました。すると、くじを引いた秀太選手の口から長男坊の名前が呼ばれたのです。「ハーイ」と大きな声で返事をし、念願であったナンバージャージに鳥谷選手からサインをしてもらったうえに、秀太選手、狩野選手からもサインをいただくことができ、さらに鳥谷選手と握手をしてもらうことができました。帰りの列車の中で「鳥谷選手と握手できて良かったね」と長男坊に話しかけたところ「鳥谷選手の手はすごく大きかったよ」とすごく感動していました。秀太選手、鳥谷選手、狩野選手、来季に向けた自主トレなど大変お忙しいなか、九州まで来てくれてありがとうございました。今度は私たちが甲子園でこのジャージを着て精一杯の声援を送りたいと思います。
 
(長崎市 鳥谷選手大好き)

私の家族は、全員が阪神ファンです。祖父からの遺伝なのか、虎好きは母→兄・私へと繋がっています。そしてまた、次へと繋がろうとしているのです。 兄には二歳になる娘がいます。赤ちゃんの頃から、ナイターを見せていたのですが、あまり野球には興味を示していませんでした。しかし、兄が六甲おろしを何度も何度も繰り返し聞かせていると、自然に覚えて歌うようになりました!!今は、桧山選手の応援歌+ダンスを猛特訓中です。完璧な阪神ファンに育つ予感が・・・(笑)。今年は絶対甲子園デビューさせるぞ!!

(京都市 将来有望株)


月刊タイガース12月号を見させていただきビックリしました。インテックス大阪で行なわれた『ファンの集い』のページに私の写っている写真が載っていたからです。今年、私はファンの集いに参加させていただくことができました。それだけでも大満足だったのですが、当日配布されたクイズ問題にすべて正解し、その中から抽選で何と選ばれたのです!!そして、本番が始まる裏で選手の方々(藤本選手・関本選手・桧山選手・安藤選手・福原選手)と話をしたりできました。特に桧山選手はスタッフの人に聞き回ってペンを探して借りてくれてまで参加者の人全員に快くサインをしてくれました!!私は藤本選手とペアになって一緒にクイズを答えてました。問題は少し古いのもあり難しくて緊張していることもあり全然分からなかったのですが、藤本選手と話し合いをしながら答えてました。そして最終問題に藤本選手が正解してくれて、優勝までさせていただきました。私の一生分の運を今年使い切ってしまったかもしれません(笑)。でも、物凄く貴重な体験をさせていただき、いい思い出が出来ました☆来年は選手たちと共にセリーグ優勝、そして日本一の喜びを味わいたいです♪

(兵庫県洲本市 今井ひとみ)

昨年の6月より月刊タイガースを郵送での定期購読にしてみました。それまでは本屋にあれば買う、という感じでしたが、関東在住のため本屋にあることが少なく、あったとしても月中ごろと新鮮味のない内容に正直、阪神絶好調!などの記事も、今は6連敗中の時に読んでいるなどのずれがおきていて感情移入することは出来ませんでした。ところが今年定期購読してみると毎月必ず1日に届く内容が旬な選手のインタビュー、これからの展望など、まさに欲しい情報でした。月中に読む内容と月初めに読む内容では同じ記事でもこうも印象が違うものかとびっくりし、今では毎月1日のポストが楽しみで仕方なくなりました。関西はもちろん関西以外のファンには絶対お勧めです。これからも毎月楽しみにしています。ありがとう月刊タイガース!

(神奈川県相模原市 ギブソン)

月刊タイガース10月号の本間勝氏による半世紀回虎録に中西投手コーチの現役時代の失敗談を読み、思わず吹き出してしまいました。いかにも中西投手コーチらしいので・・・。21年前に駅のホームで選手の移動を見送りながら大ファンの池田投手を待っていたとき、中西投手が他の選手たちと通りがかり、彼の大ファンである友達のためにとシャッターを切ろうとした瞬間、私の方を指さして、中西投手は「そのカメラじゃ撮れんよ」と皮肉の笑顔で叫んだのです。そう、カメラに蓋が付いたままだったのです。恥ずかしさと悔しさで気付いたら“イ〜ッ”という顔を向けていました。後で友達に言ったらうらやましがられましたが、生意気だけど憎めない、という笑いを誘うキャラクターが本間氏の文章の中にも感じられました。今はその中西投手コーチの後輩である藤川投手の大ファンですが、お茶目なところは似ていると思います。今の藤川投手があるのは中西投手コーチの力が大きいと思うので、コーチに出会ったら、今度は拍手を送りたいです。

(岐阜県加茂郡 ありさ)

12月15日、前総合特命コーチ島野育夫氏が63歳の若さでお亡くなりになられました。新聞で知ったとき、かなりのショックとともにこの気持ちをどこにぶつけたら・・・。自然と同じ気持ちの方々に読んでいただける“トラファンメール”にこの手紙を書いてました。一年前のオフに甲子園球場の前でお見かけして、私は直立不動ですごく緊張しながらサインをいただいたことを最近のように思い出します。ただ、かなり痩せられて、ベンチの中の仁王立ちの鬼軍曹のイメージではなかったのが気になっていました。そのとき横にいた記者からの「金本選手に何か」との質問に笑いながら「もっと走らなアカン!」の一言。毎年オフになるとウエイトトレが話題になる金本選手に、基本中の基本である“走ること”を怠るな!という意味なのでしょうか?いえいえ兄貴はシーズン中も好走塁を見せてくださいました。若い選手に立派な見本となっています。きっと島野さんは選手全員に「もっと走らなアカン!」と伝えたかったんでしょうね。選手のみなさん、どうか島野さんを心配させないで、練習でも試合でも、走って、走って11月まで試合ができるよう走り続けてください。きっと天国からあの鋭い目を光らせておられることと思います。最後になりましたがご冥福をお祈りいたします。

(大阪市 しん)


トラファンメールへのご応募をお待ちしております!

楽しい写真も大歓迎!どしどしご応募ください!
ご応募は随時受付中!

以下の必要事項を書いてお送りください。

(1)匿名希望の方はペンネーム  (2)郵便番号  (3)住所
(4)氏名(未成年の方は保護者名も)  (5)年齢  (6)職業
(7)電話番号  (8)メールアドレス


メールでのご応募
 
メールはコチラからどうぞ
メールの件名(Subject)は「トラファンメール」にしてください。
郵送でのご応募 〒556-0029 大阪市浪速区芦原1-3
月刊タイガース編集室
「ファンコーナー」係
FAXでのご応募 FAX:06-6567-6810
 
トップページへ
 
 
阪神タイガース公式ホームページ 阪神タイガース
公式ホームページへ
月刊タイガースホームページ 本サイト「月刊タイガース」への
リンクはご自由に。
こちらのバナーをお使いください。


  サイトマップ 東洋紙業株式会社 プライバシーポリシー
Copyright(C)1998-2008 TOYO SHIGYO PRINTING CO.,LTD. All Rights Reserved.