| 7月24日更新! | 能見篤史 | 桧山進次郎 | 7月1日更新! |


―今年の春季キャンプは、安芸でのファームからのスタートとなりました。その後すぐに一軍に合流することにはなるのですが、焦りとかはなかったですか?それはあんまりなかったですね。大体自分でも予測がついていたというか、ある程度チームのそういう状況はわかっていましたからね。まあ安芸なら安芸で、自分のやるべきことがありますし、一軍が合流してきた時にはしっかりとアピールできるように体を作っていこうと思っていました。 |
―これからペナントレースは中盤に入っていくわけですが、チームとしては厳しい戦いが続いています。その中で能見投手はどういうピッチングをしていきたいと考えますか?とにかくチームが勝てればそれに越したことはないので。そのために自分ができること、しなければいけないことっていうのは、やっぱり「0」に抑えることだと思うし。それが自分の仕事ですから、そこを一番に求めてやっていきたいですね。もちろん、ゲームを作るとか、リズムとかテンポとかいろいろありますけど、「0」に抑えれば負けることはないわけですからね。一試合一試合、自分が投げる時は何とかチームが勝てるようにと、それしかないですね。 |
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