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桧山進次郎選手
取材が行われる部屋に登場した桧山選手は、まず一日記者とガッチリ握手。温かい雰囲気の中、インタビューがスタートしました。
インタビュアー(左から)
木南富美一さん(大阪市)自営業
川崎いさ代さん(大阪府貝塚市)主婦
川崎
新代打の神様と呼ばれていますが、どう思っておられますか?
桧山
正直、打ってる時はもっとジャンジャン言ってもらっても問題なく受け止められるんですけど(笑)、自分の調子が悪い時は、すごくおこがましい言葉だなと思いますね。
木南
真弓監督はどんな監督ですか?
桧山
冷静にみんなを見ているのかなぁというのは思いますね。どちらかというと、バッと表には出ずに、後ろから選手を見つめている、そんな感じかもしれないですね。
川崎
現役を長く続けるために、心がけておられることは何ですか?
桧山
やっぱり、トレーニングの方法を間違えないようにするということですね。若い時はガンガンやってもいいんですけど、今はうまく自分の体や体調を考えながらやるようにはしてます。
木南
お立ち台でのコメントは、いつ考えておられるのですか?
桧山
試合の流れにもよるんですけど(笑)。たとえば自分が決めた試合で、抑えの球児が出てきたりとか、勝ちゲームになってきて1アウト2アウトになってくると「自分かな」と思ったりするんで、そういう時はある程度自分の打ったシチュエーションを思い浮かべながらベンチで応援してますけどね(笑)。
このインタビューの完全版は
月刊タイガース7月号(7月1日発売)52〜53ページで!
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