

―チームとしてはなかなか勝利が続かない中で、久保投手は交流戦終盤から5連勝。内容的にも納得のできるものではないかと思うのですが。個人的に結果はまあ出ているんですけど、どうしてもチームのことを考えますからね。オールスター明けからいい形で入れたんですけれど、またちょっと負け越してしまったんで。なんかこう、流れを変えるようなピッチングであったり、あるいはゲーム展開の試合ができればまた乗っていけると思うんですけど。 ―ここまでの16試合中、甲子園での登板が10試合。甲子園の雰囲気というのはどうですか? やっぱりホームグラウンドですからね。そこで一番投げさせてもらっているので、慣れ親しんだというか投げやすいです。一番好きですね。 |
―移籍初年度のペナントレースも残り50試合。これから久保投手はどういうことを心がけてマウンドに上がっていきたいと?やっぱり正直なところ、上とは差があいてますからね。でも、どこかで大型連勝をポンポンってしたら流れも変わると思うんですよ。だからその流れが変わりそうな時に、ドドッと乗っていけるように準備をしておかないといけないですね。「ちょっと差が開いちゃったからなー」というんじゃなくて、そういう流れをつかんで、乗っていきたいと思います。 |
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