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一日記者インタビュー
一日記者インタビュー
矢野輝弘選手
「緊張しなくていいからね。大丈夫、大丈夫」という矢野捕手の一言から、インタビューはスタート。一日記者の二人をあっという間に笑顔にしてしまう、とっても優しい矢野捕手でした。
インタビュアー(左から)
秋好小百合さん(島根県益田市)高3
岡本諒くん(神戸市)小5
岡本
ピッチャーをリードする時、心がけているのはどんなことですか?
矢野
やっぱり投げるのはピッチャーなんでね。僕が年齢は上になったので「矢野さんのサインどおりに投げればいいや」っていうことじゃなくて、ピッチャーが自分で考えて、気持ちを込めて「打てるもんなら打ってみろ」って投げてもらいたい。だから、あんまり僕のサインにうなずいてばっかりじゃなくて、「自分の意識とか考えを持って投げてくれな」っていうのは伝えてるんやけどね。
秋好
ベンチから試合を見る時間は、どんなことを考えているのですか?
矢野
今は狩野が出ることが多いんで、「どういうリードをするかな」とか、「僕やったらこうかな」「次、これ投げるんじゃないかな」「あ、違う球いったか」とか。それはたぶん、違う試合を家でテレビで見ていても、そういうふうに見る習慣になってしまっていて。「自分やったらこうやけど、どうかな」ということで試合を見ることが多いですね。
このインタビューの完全版は
月刊タイガース10月号(10月1日発売)54~55ページで!
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