

―メッセンジャー投手は15日の日本ハム戦(甲子園)では、勝敗は付きませんでしたが、しっかりとゲームを作ってチームの勝利に貢献しました。相手投手は5試合無失点を続けていたダルビッシュ投手でしたが、何か特別な意識はありましたか?メッセンジャー マウンドに上がる時というのは、自分の気持ちはいつも変わらないので、あの試合も相手が誰であろうと変わらない気持ちでした。もちろん、先発ピッチャーとして9イニングスを0で、という気持ちは常に忘れちゃいけないと思っています。ただ、相手がダルビッシュ投手ということで、投手戦になるだろうとは思っていましたね。そして幸運にも味方が先に1点をとってくれた。その1点を何とか守っていきたかったんですけれど、自分でピンチを作って追いつかれてしまいました。でもその後に打線がダルビッシュを倒すことができたので、それはチームにとって大きい1勝だったと思います。 |
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