
(月刊タイガース7月号からの抜粋)
このインタビューの完全版は、月刊タイガース7月号(7月1日発売)4~9ページで!
─ここまでは9登板で7勝を挙げています。3、4月、5月が3勝ずつ、6月が1勝ですが、ここまでの登板をどう振り返りますか?
出来過ぎだなという感じですかね。ボールに関してはもっともっと求めていかなきゃいけないし、そう思ってトレーニングとか練習もしているので、そこがもうちょっとピッチングの中で出るようにしていきたいです。
─まだ求めているボールが出たという感覚はないと?
そうですね、何回か良い試合もあったんですけど、それでも自分の中では結果が先走っているかなと。結果が先走って、内容とかボール的には伏見さんとよく組むんですけど、本当に伏見さんに引き出してもらっているなという感じです。
─開幕からここまで投げ続けて、すでにキャリアハイの勝ち星を重ね、イニング数も増えてきています。これから夏場に入りますが、どんなことに気を付けたいですか?
やっぱり良いピッチャーはパフォーマンスが落ちずにどんどん上がってくると思うので。そういう意味では(村上)頌樹とか才木、西さん、(大竹)耕太郎、(伊藤)将司は規定投球回を何度もクリアしている経験があって、そういう人は夏場から後半に強いのかなと思うので、そこを自分も上げていけたらなと思います。
─今まではずっと先発陣の中で引っ張ってもらっていたとおっしゃっていましたが、今年はもう完全に髙橋投手が先発陣を引っ張る存在になれているのではないですか?
いや、引っ張ってはないですけど、勝ち星って兼ね合いとかもあるので。そういう意味では頌樹とか才木が試合数も一番投げてくれているし、何年もみんな投げ続けてきているので、僕も少しでも戦力になれるようにしたいです。引っ張っている感覚は、マジでないっす(笑)。
─この号が出るのは7月1日で、夏場の中盤戦に入ってくる時期ですが、その頃に向けた意気込みをお願いします。
しっかりチームに貢献できるようなピッチングをするのと、あとは自分が追い求めるようなボールを投げられるように練習していきたいです。ファンの方にはいつも応援してもらって、自分の力以上の力が出ていると思うので、もっとお願いします!


